世界経済の低迷と危機により多くの企業が人員削減を余儀なくされているにもかかわらず、JPIは知識労働力の訓練を行うことで危機を機会に変えて行きます。この度、JPIは10名のプログラマー研修生を採用しました。彼ら彼女らは様々な大学からの1,200名にも及ぶ候補者の中から事前の審査と厳格な選定プロセスにより選ばれました。彼ら彼女らは僅か3ヶ月間の日本語集中教育で日本語能力試験(JLPT)の3級レベルを修得しました。
現在では日本語能力に加えIT、プログラミング能力を身に付け、日本語環境でのシステム開発にチャレンジする準備が整っています。