
| 名称 |
J-SYS Philippines, Inc. (略称:JPI) |
| 設立 |
1992年12月11日 |
| 本社所在地 |
JGC Philippines Building (Annex); 1606 Trade St., Cor. Investment Drive Madrigal Business Park, Ayala Alabang Muntinlupa City, 1780 Philippines 電話 : (632) 772-3408 E-mail :
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| 資本金 |
707万5千フィリピンペソ |
| 株主 |
日揮情報システム株式会社 100% |
| 顧問弁護士事務所 |
Romulo, Mabanta, Buenaventura/Sayoc and de los Angeles |
| 会計監査会社 |
Punongbayan & Araullo A member of Grant Thorton International |

森田真澄 – 代表取締役社長 高橋祐司 – 取締役(2010年1月1日より) 示野耕司 – 取締役 Mildred P. Miras – 取締役 Mary Ann G. Mamaril – 取締役 Asteria G. Rondero – 財務経理担当

JPIの展望を実現させるために、弊社は
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環境を危険にさらすことなく、もっとも効率的でコスト効率のよい方法で活動していきます。 |
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要求にかなったスキルと専門知識および、明確な目的意識をもった人材を養成します。 |
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個人の成長に伴い常に公平な機会を与えることによりその社員の生活を向上させること、そして健康的で調和のとれた人間関係、正当な補償と公正な労働慣行を保障します。 |
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製品とサービスの納入についての継続的な向上により健全な競争への参加を保障します。そして、 |
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地域社会の発展と向上に積極的に貢献します。 |

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1992年、日揮情報システム(J-SYS)の海外子会社としてフィリピンのマニラに設立された当社は、17年以上にわたり「日本語力と技術力を誇るシステムインテグレーター」として、アプリケーション設計開発、ITインフラ構築運用の事業分野において、日本のお客様にサービスをご提供してまいりました。
企業が永続的に事業を営むために必要なITへの投資は年々厳しさを増し、次世代を担うIT技術者の減少や、人件費の高騰と相俟って深刻化しています。また、一方では、情報システム部門に対しては企業のダイナミズムへの速やかな対応が求められています。
当社は2009年度から2011年度までの3ヵ年の事業計画「ホップ・ステップ・ジャンプ」のもとで、これまで遂行してまいりました日本のお客様向けサービスの強化はもとより、フィリピン国内およびASEAN諸国の日系企業様向けに事業を拡大するとともに、J-SYSオリジナル商品である業務パッケージ(英語版)の販売を本格化させ、お客様の抱える課題に対するスピード解決に貢献してまいります。
当社はJ-SYSの親会社にあたる総合エンジニアリング会社、日揮株式会社(JGC)がもつエンジニアリング力をJ-SYSから受け継いでおります。そのDNAを最大限に活かし、常にお客様およびパートナー様とWin-Win-Winの関係を築けるように心掛けてまいります。
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